まつげエクステの歴史

まつげエクステの変化
当初は

束タイプ(2〜3本)の毛束をまつ毛に接着していく方法

<問題点>
(1)不自然なボリューム (2)取れやすく、1本取れると目立つ (3)自まつげを傷める

約5年前

シングルタイプ(自毛1本に対して1本の人工毛)が主流

<問題点>
(1)毛が光って見える (2)毛束感が出る (3)施術時間が長い

現在

接着剤の改良により

<改善点>
(1)持続性が長い  (2)毛束感がない  (3)自然なボリューム  (4)施術時間の大幅短縮

まつげ美容のはじまり
青銅器時代

まつげを強調する美容法がすでにあった?

1913年

シングルタイプ(自毛1本に対して1本の人工毛)が主流

<時代背景> 2月 トンボ鉛筆の販売/ 3月 ウィルソン米大統領誕生/ 6月 森永ミルクキャラメル販売/ 10月 パナマ運河開通

1937年

日本初のマスカラが発売

<時代背景> 1月 名古屋城の金シャチの鱗が盗難/ 4月 ヘレンケラー来日/ 7月 日中戦争勃発/ 8月 トヨタ自動車工業設立

1947年

日本で最初の付けまつげが発売

<時代背景> 1月 学校給食開始/ 4月 六三三四制が開始/ 5月 日本国憲法施行/ 8月 パキスタン・インド独立

1980年

まつげパーマが始まる

<時代背景> 6月 具志堅用高12回連続防衛達成/ 9月 イラン・イラク戦争勃発/ 12月 ジョン・レノン暗殺事件

2000年〜
まつげエクステが始まる
<時代背景> 3月 横綱若乃花引退/ 9月 シドニー五輪 高橋尚子・田村亮子金メダル/ 11月 ブッシュ米大統領誕生