こんなエクステに要注意

正しい技術について

正しいまつげエクステンションとは「地まつげ1本に1本のエクステンションを皮膚から1〜2o離して装着する」技術です。
しかし、まれに他店様で施術を受けたお客様のお直しを行うと地まつげが痛んでしまう原因となる装着方法がなされている場合があります。

なぜ地まつげ1本に1本のエクステンションを付けることが正しいのでしょうか? それはお客様の今ある地まつげを痛めることなく、美しい目元を演出する為にとても重要なことなのです。 ぜひ正しい情報を知り、安全で高い技術のお店を選んで下さい。

まつげエクステは目元周辺部への施術であることから、人体で最も皮膚が薄いまぶたと粘膜付近に対しての衛生や 安全性への配慮がとても重要になります。当店は今後も安心・安全・信頼の技術をお客様へ提供することをモットーに 今後も知識・技術レベルを高めるよう日々努めて参ります。

こんなエクステ要注意

こんなエクステ要注意

1) 地まつげ1本にエクステが何本も接着されています。
危険!
地まつげに負担がかかり、まつげが下がり気味に生えてきてしまいます。

2) しっかりグルーを乾かしていない、接着の際に地まつげを綺麗に割けていない為、異なる地まつげに装着されているエクステ同士がくっついてしまっています。
危険!
毛周期が異なる地まつげに装着されているエクステがくっついてしまっていると早く抜ける地まつげに引っ張られ、抜けなくても良い地まつげまで抜けてしまいます。 また抜けるべきエクステが残ってしまい、皮膚に当たってしまう恐れもあります。

3) 接着面積が少なく、根元がしっかりと接着されておらず離れてしまっている。
危険!接着面積が少ないとすぐ取れてしまいます。また根元が浮いていると皮膚当たってしまい違和感を感じてしまいます。